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企業理念・当社の強み

OUR MISSION

Moriwaki Video Kikaku

当社4つの強み

技術力

経験値

企画力

新たな挑戦

技術力

映像をつくるには、撮影、録音、編集、ディスク作成などさまざまな技術が必要です。

技術力

最新鋭の機材とさまざまな技術の上に、安心してみることのできる映像は成り立っています。
これからも私たちは、映像における技術を大切に制作を行っていきます。

経験値

さまざまな撮影・編集経験があることも映像制作において大切です。
大事な撮影現場で、いままでおこったことのないトラブルに柔軟に対応する。

経験値

いままでによくにた撮影の経験がある。
この映像素材であれば、こうやって編集するとうまくいく。
お客様にお渡ししたDVDが再生できない時、
どのように対応すればよいか。
日々の経験をもとにもっとよりよく映像を追求する姿勢を我々は持っています。

企画力

映像をつくるからには、必ず目的があります。
何のためにこの映像は作られるのか?ターゲットは誰なのか?

企画力

そのためには、どのような機材でどのような表現がよいか?
今までの経験と技術力もふまえて、型にはまらないお客様に最適なご提案をさせていただきます。

新たな挑戦

私たちは常に新たな挑戦を心がけています。
ドローンによる空撮も法整備がされる前から取り組みました。

新たな挑戦

イベントで1つのホールではお客様が入りきらない時、20キロ離れたホールでの映像中継をすることで問題解決をしたことがあります。
3DやVRなどこれからの新しい映像技術に常に興味を持ち、取り入れる姿勢を我々は持っています。

Moriwaki Video Kikaku

三方良しの企業理念

お客様に対して

喜びに驚きをたす創造

喜びに驚きをたす創造とは?

お客様が映像を作る目的

私たちは、お金の為に働いているのではありません。
お客様に私たちの仕事を通して、喜んだり驚いたりしてもらうことで、その価値の対価としてお金をいただいています。
この順番が大切です。
私たちの作り出す価値は、喜び驚きです。
いわば、喜びと驚きの創造企業ともいえるでしょう。
作業をしたからお金をいただけるのではありません。
せっかくご依頼いただいても、喜びや驚きが無ければ意味がないと我々は考えます。

お客様の喜びとはなんでしょう?
お客様の驚きとはなんでしょう?

映像をつくるからには必ずその目的があります。
その目的が達成できたとき喜びがあるのではないでしょうか。
その目的が想像以上に達成できたとき驚きがあるのではないでしょうか。
では、その映像をつくる目的は何ですか?

・子供の笑顔が見たい!
・頑張った成果をちゃんと記録に残したい!
・この場所の素晴らしさを世界の人に知って、来てもらいたい!

私たちは常に映像を制作する目的・お客様の喜び・驚きを考え、日々仕事に取り組みます。

お客様の想像を超える喜びと驚きで地域に貢献する

喜びと驚きの創造であれば、今現在できていることもたくさんあると思います。
そこで、理念を「喜びに驚きをたす創造」としました。
喜んでもらって当たり前。さらに驚きをたしてお客様に届ける!
そうすることで
買ってよかった!この会社に頼んでよかった!あなたに頼んで良かった!
そう言っていただける映像作品をクリエイト(創造)しつづけてて、喜んで対価をお支払いただくようにしていきましょう!

そして、喜びに驚きをたす創造をたくさんしつづけることで、
・世の中に笑顔がたくさん増えたり
・世界を驚かせたり

といった仕事による地域貢献の実現も目指していきます。
世界に喜びと驚きをもっともっと増やす為にも、会社のさらなる安定のためにも、
私たちは仕事を創造しつづけ、雇用も増やしていきたいと考えています。
それがよりよい社会づくりにつながると信じています。

雇用・教育をするのは、もしかするとしんどいことかもしれません。
しかし、たくさんの人がかかわってよいものを作り上げる体験は何物にも代えられません。
1人でやるより雇用は10倍しんどい。だけど、100倍楽しい。そんな、組織を目指します。

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従業員に対して

成長と幸福の追究

成長と幸福の追求とは?

成長の源

これは、皆でよい会社をつくりましょう!ということです。
まず、成長。仕事において成長は必要なのでしょうか?

私たちの映像という仕事は、日々進化する流れの非常に速い業界です。
現状、近隣に同業他社が少ない状況ではあります。しかし、ライバルはスマホ。
4K映像が撮影・編集可能でしかも、びっくりするくらいのエフェクトも簡単にいれることが出来る時代。
タダほど怖いものはありません。
まわりが変化し続ける以上、私たちも変化=成長し続ける必要があります。
安定して休みとお給与をもらい続けるためにも。

では、成長とはなんでしょうか?2つあると思います。
・技術的な成長=スキルがつく。出来なかったことが出来るようになる。職人
・精神的な成長=自らの気づきにより考えが変わること。コミュニケーション能力。
リーダー。人間としての生きる力=人間力

この両方が重要です。
どの会社もスキルがあり、コミュニケーションがとれる人材を欲しがります。
でも実際は、どちらかにかたよることが多いと思います。

その成長の根本は、志や夢などこうなりたい!といった目的・目標を持つこと。
・あの人の様に撮影できるようになりたい!
・いろんな人を受け入れられる人になりたい!
・お客様に喜びや驚きを届けたい!

だから成長するのです。

もし、去年と同じ時間割りをこなしていたら、成長していないのと同じです。
また、他人から言われて成長できるものではありません。
他人と過去は変えれない。未来と自分は変えられる。
変わるためには、自らの気づきが必要です。あっ、そうか!なるほど!です。

成長には、自ら学んで自ら気づくことが大切です。
では、なぜ学ぶのでしょうか?
人生の選択肢を増やす為。夢をかなえる為。それもあります。
しかし、最も重要なことは、人の役に立つためだと思います。
「人の役に立つこと」こそ生きがいであり、生まれてきた喜びだと思います。
それは、自分の幸せにもつながるのではないでしょうか?

幸福を追究する

次に幸福です。不幸になりたい人なんていませんよね。誰しも幸せになりたい。
私たちは、従業員の幸福も考える会社になります。
幸福も2つあります。物心両面の幸福。
物=経済的な安定や豊かさ。お金によって変えるもの。家、車、その他ほしい物すべて。
心=生きがいや働きがいといった心の豊かさ。
つまり、給与・賞与も大事ですし、仕事での成長による喜びやお客様から喜ばれることによる幸せも大事。
休暇による家族や友人との時間や、残業が無い日の夜に趣味をすることも幸せだと思います。
幸せは人それぞれですが、できることならば、人生の大半の時間を使う仕事において
会社と同じ方向を向いた自己実現ができることが最高だと考えます。

私たちは、この成長と幸福を追求(追い求める)ではなく
追究(どこまでも深く調べて明らかにしようとする。)による姿勢を目指します。

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地域に対して

地域に出る貢献

地域に出る貢献とは?

出来ることをコツコツと行う地域貢献

地域貢献とはなんでしょうか?
会社があるだけでももしかすると地域貢献かもしれません。雇用と納税もそう。
募金をするのもよいかもしれません。
だけどそれだけでは、地域から本当に必要とされるとは思えません。

また、利益が出ていないまたは、従業員を幸せに出来ていない中で、無理をして地域貢献をしても会社が続かなくなるかもしれません。
ちゃんと利益を出し、従業員を幸せにしながら、地に足をついた状態で、持続可能な範囲での地域貢献を出来る会社になりたいと思います。
地域から本当に必要とされるためにも、従業員全員が地域に実際に出て貢献する活動ができる会社を目指します。

人はだれしも、自分の働きが地域に貢献できることを望んでいるのではないでしょうか?
地域の困りごとはなにか?
従業員全員で話し合って、出来ることからコツコツと地域に出る貢献を増やしていくことを目指します。

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地域から愛される映像会社を目指して

㈱森脇ビデオ企画 代表取締役 森脇正文

創業以来、お客様に対し喜んで欲しい!の一心でサービスを提供してまいりました。
「買ってよかった!」
「たくさん撮ってもらって!」
「綺麗に撮影してくださってありがとうございます!」

そう言ってくださるお客様の喜びが私たちの喜びでもあります。

さらに、
「いろんなアングルでうつってる。」
「こんなところまで撮ってくださってる」
「なんでこんな映像撮れるの?」

など、喜びにとどまらず驚いて下さることもあります。

「喜び」「驚き」までもを加えた映像を作り続けることを心がけたい。
私たちの考える映像の価値が「喜び」と「驚き」であり、この両方を追求し、出来るだけ多く創造し続けることを目指していきたいと考えています。
そうすることで、世の中により多くの「喜び」と「驚き」が増え、心豊かな社会づくりに寄与したいと考えています。

さらに、一緒に働くスタッフも成長によりやりがいを感じたり、プライベートを充実させ幸せを感じることのできる会社にしたい。

また、今、会社があることに感謝しながら、単なる地域貢献ではなく、
地域に出てまでの貢献の出来る会社にしたいと考えています。

この三方良しの経営理念により私たちは、いつまでも地域から愛される映像会社を目指します。

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当社の理念は、三方良しとなっています。
お客様に対してだけの理念だと、追求するとブラック企業になってしまいます。
従業員に対してだけの理念だと、お客様より従業員を優先し、
商売が成り立たなくなるかもしれません。
お客様と従業員に対してだけだと、自分たちだけがよければいいという考えになり、環境問題などを考えない会社となり、地域から必要とされなくなります。
だから、お客様・従業員・地域に対して3つの方向性をもって会社経営をすすめなければなりません。

しかし、最初から3つは同時にできません。
お客様・従業員・地域の順に伸ばしていきます。
なぜならば、
お客様が存在しないと、従業員は存在できません。
従業員が幸せでないのに、無理をして地域貢献をしても意味がありません。

だから、お客様・従業員・地域の順となります。
最終的に3つがそろうことで、
誰もが犠牲にならない、誰もが幸せになる社会を目指す
ということです。

三方良しは、江戸時代の近江商人の教えとされています。

商売を行う上で、一人だけが得しても、そんな商売は一時的に儲かるだけで長く続かない。
長期的に利益を出し続けるには自分達だけが儲けるでるのではなく、
相手のこと・世の中のことも考えて、喜ぶことをし続けなければ
継続的に利益を出すことはできないという考えです。